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おだやかな暮らし

日々の備忘録。

実家に帰省

しています。週末にベビさんの生活グッズ一式と、私の滞在セットをトランクに詰めて自宅から車で1時間半。一ヶ月検診までの数週間を実家でのんびり過ごします。

夫は週末に実家に泊まりにくる以外は自宅でひとり。ベビさんの顔を見れなくて寂しいか、一人暮らしの頃に戻って羽を伸ばしているか…とりあえず夫は家事に慣れているので何の心配もいりません。

この頃から、日々成長しているベビさんに少し生活の変化がありました。ひとつ目は、昼間しっかり寝てしまうと夜中の授乳の後なかなか寝付いてくれないこと。大人しくしてくれていればまだいいのですが、ぐずってしまうと大変。大きく生まれてきた子なので結構力もあって、早くもあやすのが一苦労…。深夜に疲れ果てた様子の私を見て母と対策を考えることに。

ふたつ目は、1日に一度しか出なかったうんちの回数が1日経っても出なくなってしまったこと。おなかのマッサージと、助産師さんに入院中に教えてもらったお尻の穴の刺激でなんとか出てくれているけど、自力でしてくれないことがなんとも心配。検診の時に相談してみようかな。

私に関しては、貧血と縫合の傷とむくみ共に元に戻りつつありますが、新たに腰(尾骶骨)の痛みが出始めまして実家近くのベテラン接骨院の先生のもとに通い始めました。この先生には不妊治療をしていた時もとってもお世話になり、背面全体の鍼治療をして頂きに休日に月二回ほど実家に帰っていた時期があります。なので、妊娠できたことを知らせた時にはとっても喜んでくださった。この帰省で出産後はじめて先生にお会いして、改めて出産できた喜びとお世話になった感謝を伝えることができました。

それにしても。昨夜も大変だったのですが、授乳してオムツを替えても寝付かない我がベビさん。時計をみてもまだ1時間も経ってない。抱っこして落ち着くならまだしも、それでも大泣き…午前2時。一階の和室で二人で寝ているのですが、あまりの泣き声に二階の母が心配で見に来る。母が乳児の私を育てていた時は夜に大泣きなんてしなかったそうだから、ベビさんの様子をみて若干びっくりなようです。あやすのを交代してくれる人がいて助かったのですが、来月からまた自宅に戻り夜中に一人で格闘しないととなると憂鬱になります。翌日に仕事を控える別室の夫を起こしてバトンタッチしてもいいものだろうか…そのことを接骨院の先生の奥さん(私より年下で、2児の母。とてもしっかりした方)に話すと、「いいと思います!だって二人の子供なんですから。ある程度は頑張ってそれでもだめなら、はいお父さん!って」そうかぁ。きっちりと役割分担はしないほうがいいのかな。週末夫が遊びにきたら、ちょっと話してみようかな。夫が実家に来ている間は、三人で川の字で寝るので深夜のベビさんの様子を分かってもらえると思うけど。

早くもベビさんは、キックが強くなってきたり抱っこしてー!って泣いてみたり、哺乳瓶を手で押さえながらミルクを飲んだり、生後3週間ながらもめまぐるしい成長を見せてくれます。知恵もついてきています。笑

成長はとても嬉しいけれど、ベビさんの欲望のままに付き合ってはこちらの身動きがとれない…あの手この手で騙くらかす方法を考えながら相手をしなくては体がもちません。あぁ、無事生まれてきてくれてホッとしているもつかの間、こんなに夜に悩まされるとは。新生児ってもっと大人しく寝てくれると思ってた…。

とりあえずあと一週間。休息をとりながらベビさんとの来月からの過ごし方をゆっくり考えたいと思います。