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おだやかな暮らし

日々の備忘録。

生後5ヶ月☆

まだまだ残暑厳しい9月ですね。

前回のブログ以降、娘にはまた新たな変化がありました。思い返してみると…

・離乳食開始!

寝返りできた!?

・嵐のような予防接種。

人見知り始まる。

バウンサー導入。

と色々とありました。詳しく綴っていこうと思います。

・離乳食開始!

前回色々と離乳食に対してあまり積極的ではないようなことを書いてしまったのですが、実家の母に背中を押されたのもあり今週から始めました。区の離乳食講習は今月の後半にありますが、予め自己流で始めてから受講すると理解も深まるかなという思いもあります。1日1回、娘をひざに乗せて10分のおかゆを食べさせていますが今のところ抵抗なくお口でもごもご、ペロペロと舌を出しながらゆっくり飲み込んでいます。おっぱいや哺乳瓶しかくわえたことがなかったのに…。そんな新鮮な娘の姿を見ているとなんだかキュンキュンするんです。笑 離乳食作り無理せず頑張っていこうっと。

・寝返りできた!?

これも今週の出来事。正確にいうと「ベビーベッドの柵に足を引っかけて寝返りができた!」なんです。なにもないとまだできないという。でも、先月まではそれすらできなかったので思わず嬉しくて動画をとってしまいました。何も使わず自力で寝返りはグラマー赤ちゃんな娘にはまだ先のようですが、あせらず見守ろうと思います。

・嵐のような予防接種。

先週3回目の予防接種へ行きました。今回は注射3種と生ワクチンとBCG。娘を押さえつけての予防注射に初回は可哀想で泣きそうになってしまった私も2回目にはだいぶ慣れ、若干はじめてのBCGを不安に思いつつも、今回もあの感じだろうなーといつもの小児科へ向かったのですが…。前回からひと月経った娘。さらに成長しており、先生を前になんだか様子が違うのです。注射の前の診察で、恐怖心を抱くようになったのかそこですでに大泣き!前回はニコニコして聴診器を当てられたり、お口をあーんってされていたのにまるで「やだやだー!これからなにされるのよー!!」と言っているかのように。そこから先生の指示で娘をひざに乗せ、体勢を変えながら手足にすばやく注射とBCGを打つ中で、娘は今までの比じゃないくらい荒れ狂い、泣きじゃくるのでした。恐怖でというより矢継ぎ早に痛さが押し寄せて怒っているように泣いているような気がしするのでした。しばらくその後も待合室でポロポロと涙をこぼしながら真っ赤な顔で泣き続け、なんとか授乳をさせて小児科を出たのは40分後。ベビーカーに乗ってくれなかったらタクるところでした。これからこの場所はどんなことをするのかが理解できてくるから予防接種がもっと大変になるわよーと看護師さん。はい、私にも身に覚えがあります。夜、帰ってきた夫に今後の予防接種が憂鬱だと伝えると「俺も有休とって一緒にいってみようかな〜」と楽しそう。それなら、お任せしたいくらいだわと内心思ったのでした。

・人見知り始まる。

数日前、実家の母がわが家に来たときのこと。母に会うのは先月実家に帰った時以来なので約2週間ぶりだったのですが、娘は母を見るなりギャン泣き!!私は母と顔を見合わせ「えー!うそー!娘ちゃんどうしたのー!?」と。笑 前回の8月半ばの時は実家に帰ったということもあり、慣れない場所でじじばばの顔をみて最初に少しベソをかいた程度でした。「すごいねぇ、少し会わない間にまた成長したんだねぇ。」と母は感心しつつも「おばあちゃんよー思い出してー!」としばらくわんわん泣く娘に話しかけていました。この日、娘が母にみせた笑顔は1回だけ…。この時期特有のものとして周りの方々にはご理解頂くしかないですね。それにしてもびっくりでした。

バウンサー導入。

産まれたときからずーっと検討し続けていたバウンサーとハイローチェア。全フローリングの我が家には多分どちらかあった方が育児がぐんと楽になるだろうと思いながらも、買ったはいいけど嫌がって即用なしになっちゃったらなぁ…どこかでお試しできたらいいのだけど期間限定のものだし要らないかも…と過ごしていました。先日、実家の母から電話があり「新品のバウンサーが定価の半額であったから買っちゃった!送るねー!」とのこと。早速使い始めて3日目です。最初は気分よくお座りするのですが、5分もたたないうちに窮屈そうにぐずりだしてしまうので、授乳後のお腹いっぱいの機嫌のいい時に座らせることに。すると、ゆらゆら揺れながら大人しくお座りしてしばらくするとウトウトしはじめることも。あ!寝たわ!と、そっと抱っこしてベッドへ連れて行くのですが、背中のスイッチが入ってしまい泣き出すこともしばしば。でも、わずかな時間でも楽しそうに乗ってくれているのを見ているとあって良かったかなー。娘の新しい居場所として、使えなくなる時期がくるまでどんどん活用していこうと思います。

毎日すくすく。

前回の更新から約2週間かかり風邪がやっと治りました〜!本当に長かった。泣 そして、先々週は久しぶりに娘を連れて私の実家に帰省しました。ほんの数日でしたが、じじばばたちが目をハートにしながら娘を可愛がってくれている間に、地元の友達と会ったり、ゆっくりマッサージをして体をほぐしたり、何より上げ膳据え膳!リフレッシュさせていただきました。行きは初の電車での片道1時間の移動で不安でしたが、いいタイミングでベビーカーの中でねんねしてくれて無事に地元の駅に降り立った時には思わずホッと安堵…。帰りは週末に夫が車で迎えに来てくれてびゅーんと都内の自宅まで戻ってきました。実家のありがたさが身にしみた数日間。1年ぶりの友人との再会もとても楽しかったです。今回の帰省で娘との長距離電車移動に自信がつきました。また疲れを癒しに気軽に実家に帰れたらいいなと思います。

最近の娘は、可愛い奇声とともによだれさん全開!ヒマさえあれば指を口に入れてなめなめで、気づけばよだれまみれ…。授乳直後から指をくわえだす姿はちょっとびっくりします。ほんの前まではこぶしを一生懸命口に入れていたけれど、今はとにかく無心になって指をくわえております。赤ちゃんは上手に唾が飲み込めないようですね。今のところ物をなめたりはせずにあくまで自分の手だけをペロペロ。時々私の指を握ったまま口に運ぼうとすることがあり「ストップストップ!」となることがあります。笑

体重も7キロを超えて、お腹もぽってり。ほっぺもふくふく。手首は輪ゴムをはめているかのよう。見ていて思わず笑顔になってしまうころころした娘。しかし、抱っこをするとずっしり。お産で痛めた治りかけの腰にちと響きます。。実家の両親もちょっとしんどそうだったなー。寝返りはもう少し先なものの、首座りは完成しました。首が座ると抱っこがずいぶん楽になりますね。これでさらにお座りができるようになると、お風呂も一緒に入れるし(まだ狭いながらもベビーバス使っているんです…汗)一人遊びもできるようになるんだろうな。ダイニングテーブルで一緒にご飯するためのチェアを探しているところで、ストッケのトリップトラップに決定しつつあります。色、みんな可愛くてすっごく迷いますねぇ。

今週から生後5ヶ月に入ります。離乳食も始めていく予定です。私としてはまだおっぱいとミルクでいてくれると助かるのですが、娘にとっては大切な事ですね。区の離乳食講習も受けようと思いますが、育児本などをみるとバリエーション豊かな離乳食レシピに正直「大変そうだな…」と。いつか友達が、ママ友たちのライングループの中で美味しそうな離乳食フォトをUPし合っていることにげんなりすると話していたことを思い出しました。だけどわが子を愛するママたちはみな頑張って手作りするのだろうなー。まずはおもゆさんから。毎日のことなので徐々に慣れることとは思いますが、無理しすぎないよう適度に頑張ります。

またもや…

週末私が風邪をひいてしまいました。泣 鼻をかみかみブログを更新中です。先月もどこかの週末に同じ目にあったような…でも今回のほうがちょっと厄介です。喉の他にくしゃみ、咳、鼻水で昨日までは頭痛も少々。で、前回共に発熱はなし。疲れがたまっていたのでしょうね。確かに、前回のブログで3歳ボーイ含む元同僚の方達の訪問で朝から準備に追われていました。事前に立派なお祝いを頂いてしまったというのもあり色々と気合いを入れてみまして、お帰りになったあとは案の定ぐったり。。夕飯は、困ったときの近所の中華屋さんの出前になってしまいました。笑

その後から頭痛がはじまり、娘は夫に任せて先に就寝。翌朝良くなっているかと思いきや「うそっ!の…喉が痛い…く、くっそぉ!!楽しみにしていたヨガの日だったのに〜!」という具合。事前キャンセルするが迷ったのですが、夫に「だいじょーぶだいじょーぶ、ヨガやったら治るよ。」と良いのか悪いのか背中を押されて若干しんどい体で汗をどばどばかきながら60分ポーズをとって参りました。それで悪化はしていないと思うのですが、2日経った今日もなかなか回復はせず。やはり熱はないので、お医者さんに行くのもためらわれて何とか食べ物で風邪を撃退せねばと冷蔵庫を開けると、たまたまヨガの帰りに某デパ地下で購入した「肉厚しいたけ」が! 手に取った時には全く意識をしていなかったのですが、しいたけって風邪に良いらしいんですねぇ。これをシンプルに片面をフライパンで焼いて岩塩で頂こうと思います。あと生姜!生姜焼きとかって、かぜにいいのかな。いや、マヌカハニーと生姜湯にしようかな。生姜湯といえば、不妊治療中に巣鴨の有名なお茶屋さんの粉末状の生姜湯をお湯に溶いて暖まっていました。とっても美味しくて飲みやすいんです。医者嫌いな夫とは対照的に私は風邪をひくとすぐ医者や薬に頼るので、授乳中でなければ今回もすぐに医者にかかっていたんだろうなぁ。でも今回は全力で食べ物で治してみようと思います。というか、その前に風邪をひかない努力の方が大事ですよね。この季節の風邪は長引くし、うつらない配慮も大変。マスク姿で娘に接するのもせつないもの…あぁ、柔らかくてぷくぷくしたほっぺにほおずりしたいよう!出来るだけ睡眠をとって疲れを蓄積させないこと!ホント気をつけなきゃ…と身をもって感じました。

生後4ヶ月と夏の過ごしかた。

8月に入りましたね。関東は梅雨明けをして、いよいよ夏本番というところ。平日の外出はできるだけ日中を避けて夕方の日差しの弱い時間を狙います。家の中では枕カバーやシーツ、部屋着などはリネン素材のものを使い、日差しの強い時間帯は窓のシェードを少し下ろして29℃の冷房と扇風機で暑さをしのいでいます。気分転換に、早朝と夕方に効果があると言われている打ち水をしたりもします。先日、実家の母が家で作った「オレンジ酢」の瓶を持ってきてくれました。バテそうな時は、炭酸で割って飲むとシャキッとします。夫からも好評でランニングの後に飲んでいました。二日酔いの朝にもいいんじゃないかな。(私はもう1年以上お酒をご無沙汰していますが…)そして、夏になると聴きたくなるのがアン・サリーの曲。特に「moon dance」というアルバムが好きでよくBGMで流しています。冷たいミントティーが飲みたくなるアルバム…と勝手に思って聴いています。

娘は生後4ヶ月目に入りました。先週2度目の予防接種を無事終えて、月に一度の区のママコミュニティー内での体重測定ではもう7キロ目前!順調にぷくぷくしております。だって、太ももマシュマロマンみたいだもんな。最近は、左手で左足を付かんでポーズをとったり、ベビーベッドで一人遊ばせていると、気づいたら90度回転していて両足が柵からはみ出していたり…先週まではずり下がったりちょっと斜めになる程度だったのに成長してるんだなぁ。。と相変わらず喜んだり驚いたり癒されたりしています。

週末、前の職場でお世話になった先輩たちが娘に会いに来てくださる事になり、リビングの片付けを進めておりました。というのも、先輩の中の一人の3才の息子くんも一緒に来てくれるとのこと。我が家にキッズを招いた事は今までなかったので、部屋の中に危険なものはないか注意深く探してしまいます。数ヶ月後には娘もはいはいが始めるので、早めに動線をチェックしておかねばと思っているところです。私には年の離れた弟がいるので3才の男の子の動きっぷりをよく分かっているつもりですが、楽しくケガなく遊んでくれますように。

暑い夏。最近のこと。

今日は1日雨降りでしたが、めずらしく気温が低く過ごしやすくて助かりました。おまけに、夫が食事をして帰るというので夕飯の準備がいらず大助かり。やっと娘が眠ってくれて、私だけの時間がきたー!とブログを書き始めました。まさか子供が産まれるとこんなにも夫が飲んで帰るのがありがたいなんて…!2人生活の時はつまらないと思ったものなのになぁ。遠い目。。

7月に入ってからというもの、蒸し暑いの昼間はほぼクーラーに頼りきりな生活となっていました。就寝時は扇風機だけ弱く回すのですが、早朝授乳で起きると首元が汗で濡れて不快なこともしばしば…まだ時間が早いと夫が起きる時間までうとうとするところをそのまま思い切って動き出すことが増えました。夏はまだ日差しの強くない朝が好きなので、活動時間が増えるのは気持ちがいいです。午前中一気に家事と夕飯の下ごしらえを済ませ、そのぶん午後からはひとやすみ。娘に添い寝しながらクーラーの部屋でお昼寝です。この時間が私にとって至福のひととき。隣ですやすや眠る娘の匂いをくんくんしながら一緒にごろごろする時間…外で家族のために働いてくれている夫に感謝をする瞬間でもあります。笑 そんな暑い毎日でも娘は体中で汗を放出しながら、元気に過ごしています。もうすぐ首座りが完成しそうな気配で、もっぱら縦抱っこ。今まで授乳中はいつもじっとしてひたすら飲んでいるだけだったのに、最近は私の手を触ろうとしたり余った指を握りしめたり落ち着かないことも。小さな変化でも嬉しいものです。

先日、ベビーベッドで眠りそうな娘に顔を近づけたら、私の頬を小さな手のひらでタッチしてくれました。私も娘の頬をなでなで。それだけのことなのに、なんだか嬉しくて涙がこみ上げてきました。頭ではそういうものだと分かっていても、日々自分の思い通りにやりたいことが進まなくてしんどいなぁと思うこともあります。それでも産まれてから今日までのほんの数ヶ月でも、ひとつひとつのやりとりを積み重ねていくうちに、少しずつ信頼関係が築けているのかなとも感じます。まだ私を母と認識はしてくれていないだろうけど、なんとなくいつも一緒に居る人とは思ってくれているはず。私はこの子に必要とされている、大変だけど頑張らねばという思いが湧きます。それと同時に娘との生活に喜びと幸せを感じられて良かった、今のところ育児そのものをストレスと感じていないなとホッとすることもあります。

最近、妊娠が分かってからしばらくお休みしていたホットヨガを再開しました。この日を心待ちにしていたんです!想像通り体が堅くなっていて、骨盤周りも若干違和感があったのですが終わってみて心身共にスッキリ〜☆これからゆっくりと妊娠前の体感に戻していこうという思いです。休日の数時間、夫に娘を預けてヨガで体をほぐしながらたっぷり汗をかく…日頃の見えない小さなストレスを上手に発散させつつ、笑顔で娘とのかけがえのない毎日を過ごしていきたいです。

100日目、おめでとう。

週末、風邪をひいてしまいました。朝起きてみたら、あら?喉がイガイガする…。今は軽い咳と少し鼻水も出ます。風邪をひいてはいけないと冷房も消して窓も全部閉めて寝たのになんとも不思議。この暑さに体が慣れずに風邪を引いてしまったのでしょうか。授乳中で薬も飲めないので、しばらくはマヌカハニーで様子をみたいと思います。それにしても、この季節の風邪って久しぶり。気温は暑いのに風邪の症状は不快なものです。娘と接する時もマスクをするようになりましたが、いつもの人と違う…みたいなきょとんとした顔で私をみています。笑

そんな中、娘のお食い初めをしました。出産した日から早くも100日。元気に育ってくれていて本当にありがたいことです。初めてのお食い初めですが1ヶ月前からどうしよう、どんな風にやろうとずっと考えていました。家でやるか外でやるか、お料理は外ならホテルや料亭でお食い初めコースなどにするか、宅配のお食い初めメニューを頼むか、私の手作りか…。また家族だけでやるか、じじばば達にも声をかけるか…。思い出す度に夫に「どうするー?」と投げかけていたのですが、最初は「なんでもいいよ」程度の返事。この日にやろうと日にちを決め、その日が近づくにつれ「もうそろそろ具体的に決めないとだって!」と焦ると、夫がぽつり「じゃ、鯛を自分で焼きたい。」と言い出しました。「鯛はどうする?今は塩焼きの状態の鯛を宅配してくれるんだよ。その方が楽だけど。」と言うと「多分魚屋に頼めばとっておいてくれるよ。可愛い子供の為に自分で焼く事に意味があるんだよ(ドヤ顔)」「う、うん。(いつの間にかやる気満々じゃん…)」というわけで我が家でやる事が決まり、そうなると狭い家で大勢呼ぶと色々大変そうだし…あとで写真を渡せばいいやーと、3人で小さくお祝いすることにしました。

詳細が決まれば、材料の準備。お食い初めのメニューを調べると、紅白なます、梅干し、煮物、鯛、赤飯、蛤のお吸い物とあります。ネットのお食い初めレシピを参考に進めました。歯固め石は夫が週末通っているプールから帰る途中に拾ったという、形の綺麗なまあるい石を一時的に使わせて頂く事に。(本当は神社の境内とか、河原のものをお借りする、購入するなどとネットにありましたが、せっかく何も知らない夫がはりきって拾ってきたので無駄にしては可哀想と思いまして…)鯛と蛤は近所のスーパーの鮮魚コーナーで予約。ついでに煮物、なますの材料なども前日までにまとめて用意しました。

当日は、午前中に夫に娘を見ていてもらいながら私が煮物となますを一気に作り、お赤飯の準備まで終えてスーパーで鯛とはまぐりをピックアップ。材料代はケチらないと夫に言われ、鯛も蛤も良いものをお願いしたので立派なものを用意してくださっていました。午後からは夫に台所をバトンタッチ。はりきって蛤の砂抜きと鯛の下ごしらえを始め、一息つくと夕方まで3人で昼寝。笑 夜から鯛を焼き始め、お吸い物を作り子供用のお椀と豆皿にそれぞれをよそい、鯛を大皿にのせて飾り付け。 “それっぽく” 綺麗に準備ができ、お食い初めの儀式がスタート。可愛いワンピースに着替えた娘を膝に乗せて、順序を確認しながら私がひとつずつ娘のお口に食べ物を運んでいくのですが…最後のほうで娘がぐずりだしました!そこからは、あわわあわわで、は〜い!ごちそうさまでした!おしまいでーす。で抱っこ抱っこ。その一部始終が動画におさめられていますが、バタバタっぷりが笑えるのだろうなぁ。最後は娘が寝た後で、私たちがゆっくりお料理に舌鼓。作ったお料理、ぜーんぶ美味しかったです!冷酒を飲みながら「お食い初めっておいしい…」と呟く夫に笑ってしまいました。

最初は全部手作りはしないだろうな〜と考えていただけに、終えてみるとすごく達成感があり、家族の良い思い出がまた一つできました。娘がこれからも笑顔いっぱいで健やかに育ちますように…。撮った動画はちょっと寝かせて、いつか再生してみようっと!

できることと、まだできないこと。

最近3ヶ月検診がありました。今回の検診は近所の保健センターで。スタートは午後からでその日は快晴の茹だるような暑さ。用がなければ家でじっとしている時間帯ですが、ベビーカーで娘と2人汗だくになりながら会場入りしました。先月、同じ月齢の赤ちゃんとママのコミュニティーに参加した際にご挨拶をしたメンバーの他にも、初めてお見かけするママと赤ちゃんも大勢いました。流れは受付をして身長・体重測定→小児科の先生による問診→離乳食や予防接種などの指導→解散です。身長は産まれてから5センチ伸び、体重は6キロ台前半。すこぶる順調に大きくなっていました。なんだかんだと保健センターを出るまで2時間近くかかってしまい、家に帰るとぐったり。授乳のあとは夕方までがっつり2人でお昼寝をしてしまいました。

最近の娘は、先月よりもより活発になりました!にぎにぎする力が強くなり、お腹にかけているスワドルを両手で掴み顔まで持ってくるように。気がつくと顔に掛けているので呼吸が不安になり、位置を直すのですが…。発声もバリエーションが増えて声量もより大きくなった感じ。私を呼んでるなーとか、抱っこしてって言ってるのかなとか何かを伝えようとしているのがこちらにも分かって嬉しくなります。首座わりは8割くらい。うつ伏せにしてあげると頭をくっと上に持ち上げるようになりましたが、座り姿勢の時はまだぐらぐらするので来月には完成するかなという感じ。一方、うつ伏せ姿勢はまだ全然なんですねぇ。

近い月齢の子を持つママとの交流が始まると「うちの子はこれができた、まだあれはできない」という話題が出てきます。仲良くなったママの赤ちゃんはよく体をよじってうつ伏せになろうとしていたり、またある子はもうにうつ伏せができていたり。毎朝パパがうつ伏せの訓練をしてるって言ってたママもいたなー。同じ月齢と言っても、うちの娘は月末生まれなので上旬の子と比べるとまだできないものなのかも知れないし、そもそも個人差がありますよね。育児書通りにスムーズにできるようになっていくとは当然思っていません。3ヶ月でうつ伏せができないことを焦る意味がないと心の中で思いながら、この先も比べず、焦らずで娘の成長を見守っていきたいと思います。(成長過程の様々な事がポンポン卒業できて、さっさと赤ちゃんでなくなってしまうのが今の私はちょっと寂しいという複雑な思いもあるのですが…。)

あるネットの記事に「子どもの成長は横軸(周りの子)で比べて見ずに、縦軸(その子自身の成長してきた過程)で見て、周りのスピードにとらわれず着実に大きくなって、できる事が増えてきたことを喜ぶべき」というような内容のことが書いてあり、なるほどなーと思いました。これから先、月齢ではなく学年でくくられて3月生まれの娘は多少なりとも不自由をすることがあるのかもしれません。私自身も「3月生まれだから」を理由にしたり口にしたりせず、娘にも3月生まれを意識させずにのびのび接していけたらなぁとぼんやり思っています。

余談ですが、検診の待ち合い室で隣に座るママがマザーズバックから絵本を取り出しお子さんに読み聞かせをさせている様子を見て、言葉の意味も分からないしまだ先でいいや〜と思っていたズボラな私は少々焦りました。笑 いくら生後数ヶ月の赤ちゃんでも読み聞かせは意味があるのですよね。熱心なお母さんだなぁ。近々行ってみようかな…図書館とクレヨンハウス。